真越倫太郎

真越倫太郎 Makoshi Rintarou

 生まれつき重度の時間流動障害を持つ少年。障害ゆえに体に負担がかかり、仮に長く生きても三十歳、体が持たなければ二十歳を越えるのも怪しいという短命の宿命を背負っている。本人は自分の宿命を知りつつも受け入れて、短いながらきっちり生きようと思っている。父親は化学教諭の真越誠太郎
 2008年1月、三学期初日。永眠。

 久志水滸伝 第26位:天寿星

http://kataribe.com/HA/20/G/200507/rintarou.jpg

関連リンク

小説『時間流動障害』
障害をもって生まれた倫太郎、その父の想い。
チャットログ『空手部員と謎の触手事件』
ミニミニセッション。空手部員に謎の触手について調べて欲しいといわれ……
チャットログ:『彼の好み』
怪しい先輩、安西志郎。先輩の好みをあれこれ聞いている倫太郎。
小説『十年の長さ』
十年前に出会った同じ障害を持つ友人を思い出す倫太郎。
小説『休みの補講』
病欠の為、出席日数が足りず春休みに学校へ来ている倫太郎。
ミニセッションログ『人形達の愛執』
ミニセッション。学校で捨てられた人形を拾った倫太郎、謎の人形・リナに導かれるままについた場所で、忘れられた人形達と出会う。
セッションログ『奪魂の魔鏡』その1
セッションログ。体の限界が近づき入院している倫太郎。その時期、謎の事件が起こる。
セッションログ『奪魂の魔鏡』その2
セッションログ。障害を持つ倫太郎の父・誠太郎。魔鏡に心を支配されて。

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