一条恵那

2018年2月4日 (日) 00:27時点におけるGombe (トーク | 投稿記録)による版

一条恵那 いちじょう・えな

BaySide23の登場人物。

常人離れした肉体を持つ小学生女子。2002年3月1日生まれ(2001年度生)。

横浜市日ノ出町の近在に在住、母親と二人暮らし。近くに祖母が住み、面倒を見てもらうことも多い。

住むのは小規模な賃貸マンションの最上階(3階)の角部屋、建物入り口にオートロック付き。おばあちゃんや近所のようこは一戸建て住まい。

性格とか

  • お母さん大好き
  • 身体面では行動派、でも能力は努めて隠す
  • 性格面では、どちらかと言えば大人しい。
    目立つことを嫌う、引っ込み思案、一人でも平気、良識派、怪談苦手、人見知り、等

関連する用語

用語
解説
「黒姫」

人間関係

親族

一条澪(いちじょう・みお)
母親。シングルマザーとして自分の母親とともに恵那を育てた。1982年度生まれの横浜育ち、横浜在住。
キーボーディストであり、ポップス歌手「大井真璃」が所属する事務所の専属ミュージシャン&サウンドディレクター。
島崎榛名(しまざき・はるな)
父親。恵那出生の時には既に故人(2001年没)。杉並区出身、澪より6学年年下だった。
おばあちゃん
澪の母親。市内のほど近いところに住んでいる。澪の実家でパート暮らし。呼び方は「恵那ちゃん」。

クラスメイト(2008年入学)、ご近所さん

ようこ
一緒に東ヶ丘小学校に登校する近所のクラスメイト。同じ公立幼稚園からの仲。フルネームは清水陽子。
あかり、なるみ
クラスメイトたち。あかりは情報通の片鱗を見せ、なるみは現実派の話し好き。

阿久枝理
通りをはさんだお向かいのお姉さん。クォーターの高校生。
「くうちゃん」
フェレット型に具現化する雑霊の一体。浮遊・飛行することもでき、コウモリ型の翼を生やすこともある。あふれる恵那の精気のおこぼれを拝借することで共存しており、恵那のそばではよく寝ている。命名は恵那。ようこと、枝理・和真・Kent以外には内緒の存在で、よく恵那のキャスケットの中に潜り込んでいる。

母の知人

眞刀鍔生
澪の旧友。恵那も時折会うことがあり、話もしている知り合い。
湯浅志穂里
澪の同年代の友人。フリールポライター。時々遊びに来る。
楢原君江
澪の同年代の友人、元クラスメイト。刑事。バツイチ。時々遊びに来る、料理上手。

お母さんたちの関係

(年代) 警察関係 学友関係
1981年度生まれ 木口修也←(志穂里と恋人だった)→
1982年度生まれ 楢原君江 ←(君江と高校の同級生)→ 一条澪
1984年度?生まれ 眞刀鍔生←(澪と旧友)→
1984年度?生まれ ←(君江の大学の後輩)→ 湯浅志穂里
1986年度生まれ 越坂部孝也
1988年度生まれ 島崎榛名

※澪の高校時代、渋谷に同級の知人あり。榛名と会ったきっかけ。

その他知人

Kento
浜の探偵。地元の人間でハマッコふれあいスクールにも顔を出すので、面識だけはあった。くうちゃんを保護したことで、恵那と秘密を共有する形に。
骨ライダー
ピンチを救ってくれた魔人。 →木田修二

話題まとめ

主な小説、エピソード、チャットログ

主なイラスト

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