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ここではルールの基礎を紹介する
 
ここではルールの基礎を紹介する
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1:成功判定について
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==1:成功判定について==
    
成功判定とはキャラクターの能力値及び技能を参考にして目の前の行動が成功したか、あるいは関門は突破できたか?といったことを判断する判定である
 
成功判定とはキャラクターの能力値及び技能を参考にして目の前の行動が成功したか、あるいは関門は突破できたか?といったことを判断する判定である
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例)目の前にスクラップの山があり道を塞いでいる。ミサイルなどで簡単に破壊できそうである、通常難易度15+2で17なので17以上で判定成功、マイクロミサイルで破壊することにした。マイクロミサイルは重火器の武器なので使用技能は重火器である。技能値は10、3d6を振る。3d6の出目は10、10+10で20、判定成功!見事にスクラップの山は破壊された
 
例)目の前にスクラップの山があり道を塞いでいる。ミサイルなどで簡単に破壊できそうである、通常難易度15+2で17なので17以上で判定成功、マイクロミサイルで破壊することにした。マイクロミサイルは重火器の武器なので使用技能は重火器である。技能値は10、3d6を振る。3d6の出目は10、10+10で20、判定成功!見事にスクラップの山は破壊された
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2:NPCの反応について
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==2:NPCの反応について==
    
基本的に市民NPCについての反応はGMの自由だが、NPCによっては所属ファクション(組織)が違うと敵対していたり、同じファクションに所属していると友好関係にあったりする。アトリビュートで決めたい場合はPCの人望(交渉でも可)の数値+3d6を行い結果がNPCの反応値(目標値)以上ならNPCとの交渉は成功となり、反応値(目標値)以下ならNPCとの交渉は失敗となる
 
基本的に市民NPCについての反応はGMの自由だが、NPCによっては所属ファクション(組織)が違うと敵対していたり、同じファクションに所属していると友好関係にあったりする。アトリビュートで決めたい場合はPCの人望(交渉でも可)の数値+3d6を行い結果がNPCの反応値(目標値)以上ならNPCとの交渉は成功となり、反応値(目標値)以下ならNPCとの交渉は失敗となる
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3:CPについて
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==3:CPについて==
    
キャラクターは作成時100CPを所持している。この100CPを超えないように様々な特徴や技能を手に入れてキャラを完成させるのである。100CP内で自由にキャラを制作しよう。なお不利な特徴・有利な特徴によるCPの払い戻しはなく特徴は特殊な技が使える。キャラのステータスをUPさせるなどのキャラの個性を強化する物となっている
 
キャラクターは作成時100CPを所持している。この100CPを超えないように様々な特徴や技能を手に入れてキャラを完成させるのである。100CP内で自由にキャラを制作しよう。なお不利な特徴・有利な特徴によるCPの払い戻しはなく特徴は特殊な技が使える。キャラのステータスをUPさせるなどのキャラの個性を強化する物となっている
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4:いい出目について
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==4:いい出目について==
    
基本、3d6の上方ロール式が採用されているが、その中でもいい出目(クリティカル)と悲嘆にくれる出目(ファンブル)がある。いい出目は18(3d6が6ゾロ)であり、悲嘆にくれる出目は3(3d6が1ゾロ)となっている。このいい出目に近いダイス目だと判定成功がぐんと上がり逆に悲嘆にくれる出目だと判定失敗がぐんと上がる。もちろんダイス目自体は気まぐれなので予測不可能だが、それも時の運と思って大らかにプレイするのもこのゲームの醍醐味となっている。出目が悪くても堂々としていよう
 
基本、3d6の上方ロール式が採用されているが、その中でもいい出目(クリティカル)と悲嘆にくれる出目(ファンブル)がある。いい出目は18(3d6が6ゾロ)であり、悲嘆にくれる出目は3(3d6が1ゾロ)となっている。このいい出目に近いダイス目だと判定成功がぐんと上がり逆に悲嘆にくれる出目だと判定失敗がぐんと上がる。もちろんダイス目自体は気まぐれなので予測不可能だが、それも時の運と思って大らかにプレイするのもこのゲームの醍醐味となっている。出目が悪くても堂々としていよう
    
ルールの基礎については以上である
 
ルールの基礎については以上である