フィフリィ・ミハール

フィフリィ・ミハール Fyfly Mihar

本来は水の地方神だが力源が穢されている。神としての名はロティ・リィナ=ファ=エネマ。水の神力と光の神力を持ち、また、依代である「蛍火」の神力、幻覚の呪法を行使できる。

人間の姿をとった時の彼女の姿は、可憐な、しかしどこか影のある少女である。普段は旅の術師のふりをして、人間の探求者にくっついて行動している。

口を開くとかなりずれた事を言うが、かえってそれがいいとか言う信奉者もいるようである。なお、本人は至ってまじめである。普段は温厚と言うか、おっとりしているが、水を汚すような言動に対しては、容赦ない怒りを見せる。

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