ソルフ・シャイト

ソルフ・シャイト Solf Syait

シェムール大学の講師をしている。さまよう考古学者、戦う教授、そうですかのソルフなどと呼ばれる。

四角い顔。おおざっぱに切っただけの髪。大股に歩く。腕も足も太い、力士型体形。頑丈な肉体。どんなことがあっても、まったく動じない。世俗的な事に疎い。地位や名誉に全く関心が無く、たとえ相手が国王であっても、「ああ、そうですか」くらいの返事しかしない。関心が無い事には、非常におおざっぱ。

どんな時でも淡々とした口調で話す。考え込むとまったく身動きしなくなり、何日も物を食べない事さえある。好奇心の命ずるままに行動する。興味を持ったらとことんまで追い続ける。口癖は、「……なわけですね。それなら……」「……ですか。それは興味深い」「素晴らしいですな」。

体術の達人。考古学と呪法理論の研究家。空間場工学導師理法上級導師。各種言語知識と教育技術にも詳しい。各種の呪符。念動の杖。などを所持。

関連する用語

用語
解説

人間関係

セリア・シャイト
妻。
シャルナ・ティルハーム
気が向いた時には、娘のようにかわいがっている。
ラァ=ナフェス・セット
チャタン・セット
  • 姉37

主な小説、エピソード

主なイラスト

経歴

  • ユーロ王国セットナァで4075年198日に誕生。
  • 登場時32才
  • 上と離れた末っ子であった。上の連中があまりできがよくなかったので、ずいぶん期待をかけられた。
  • 父の死後、チャタン・セットと対立し、家に戻らなくなった。
  • 結婚には特に興味はなかったのだが、断る事も忘れているうちに、教え子のセリア・シャイトに押し切られてしまった。
  • 旧姓ではソルフ・セットセット家宗家の出身だが、セット家の人間である事がめんどくさくなって来たので、妻の家に入った。

資料リンク

リンク

  • CharacterList