プルートミア物語

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プルートミア物語 Plutmia Story

ファンタジーの皮をかぶったスペースオペラだと思って頂ければ良いかと思います。生活風習は近世東洋風な魔法的技術文明社会といったところ。

魔法が科学技術として定着しており、物理科学もちゃんと存在しているなど、本質的には「魔法を許容する理論背景を持ったSF的設定である」といえます。数多くの人格神が存在し、神々に劣らぬどころか神々を陵駕さえする神人達が多数住まい、その強大な力でそれぞれの世界を作り上げる。数え切れぬほどある呪術の流派には我々の知る科学も含まれる。呪術をひとつ、もしくはそれ以上納める術者達には、大地を穿ち、時空を揺るがし、因果を超えて力を及ぼす力を持つ者さえいる。英雄の一喝で一軍が敗走し一国が揺るぎさえする。神々さえも陵駕する能力の持ち主が市井に潜み、わずかな力を得て慢心した愚か者がそれをしらずに支配を夢見る。……プルートミアはそんな世界です。

元々語り部は、この世界を遊ぶために作成されたルールを汎用化したものでした。

メモ

  • 時代劇+技術的魔法な感じで遊べばいいかと。

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